9月6日、ベイコム総合体育館において平成24年度秋季関西学生リーグ戦(最終戦)が行われ、男子は同大と、女子は近大と対戦し、ともに5-2で勝利。秋季リーグ戦関西3位となった。男子はダブルス終了時点でゲームカウント2-2の接戦となるが、その後のシングルスで全て快勝し5-2で勝利を収め、秋季リーグ戦関西3位となった。一方女子は1番シングルスで負けるも後続の選手が勝ち、5番シングルスの槙尾(商3)のフルセットの末の白星で関学の勝利が決定。ラストシングルスの尾形(文4)も勝ち星を挙げ5-2で勝利し、関西3位をつかんだ。

試合後のコメント
男子主将・上野康治(経4)「ダブルス終了時で2-2のどっちに転ぶかわからない試合だった。最後3人が勝ってくれて本当によかった。関学の底力を見せた結果だと思う。関西3位という結果に後悔とか反省はない。やり切ったという気持ちが強い。後輩には、関学らしい一致団結の卓球を引き継いで関西制覇してほしい」
女子主将・尾形遥「近大は春季はぎりぎりで勝てた相手。みんなで最初からいい流れを作れたのがよかった。優勝を目指してやってきたので、あと一歩のところで届かなかったのは残念だが、春季より勝率は増えているので成長していると思う。最近女子は関西3位を下回ったことがないので、後輩にはこれからもっと上を目指してほしい」

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