5月6日、大阪経済法科大学花岡キャンパスにおいて平成25年度春季関西学生リーグ戦(第2戦)が行なわれ、男子は京産大に6-1で快勝。一方の女子は近大に3-4で惜しくも敗れた。男子は1-1で迎えた第3シングルスでルーキー小坂(人1)がセットカウント3-1で勝利を収めると流れに乗った関学はそこから5連勝。一方の女子は0-2で迎えた3番シングルス・槙尾(商4)がフルセットの末勝利し勢いをもたらすも、近大の粘り強いプレーを打開できず、3-4で敗北を喫した。

試合後のコメント
男子主将・小澤吉史(人4)「今試合には1年生を3人出したが、全員活躍し勝利を収めてくれた。2連勝といういい調子できているのでこの調子でt次も全力で勝ちにいきたい」
女子主将・池田友里加(社4)「1番、2番を取られて勝ちを取りたかったところで3番の槙尾がセットカウント0-2から挽回し勢いづけてくれた。しかし勝ちきれなかったのは個人的にはオーダーミスにも原因があると思う。次戦(9日対関大、大経法大の2戦)を2勝したら大きいので、2連勝して勢いにのりたい」

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