5月9日、ベイコム総合体育館において平成25年度春季関西学生リーグ戦(第3,4戦)が行なわれ、午前に男子は大経法大と、女子は関大と対戦しそれぞれ4-3、7ー0で勝利を収めた。午後も好調は続き相手は男子は天理大に7-0、女子は大経法大に6-1で大勝した。男子のポイントとなったのは午前の大経法大戦。ダブルスが敗北した時点で1-3と相手がリードしていたが、そこから関学が巻き返し3-3となる。そこでラストシングルス、主将・小澤(人4)が緊迫した状況の中勝利を収め、4-3で接戦を制した。一方の女子は2戦通して落としたのはわずか1人。粘りある展開で連勝を飾った。これで通算成績は男子4勝0敗、女子は3勝1敗となった。

試合後のコメント
男子主将・小澤吉史「午前は3-3で負けられない状況だったので最後に自分が試合を決めることができてよかった。午後からは最初から最後までよく波に乗ることができていたと思う。4連勝中ではあるが次戦からの相手は一筋縄ではいかない。1人目からリードしてそのまま逃げ切りたい」
女子主将・池田友里加(社4)「午前、2部上がりのチームに勝つことができ、そのいい流れで午後の少し間違えたらもつれるかなと思っていた相手に6-1で快勝することができた。リーグ戦で1、2位に食い込むには明日の神松蔭大に絶対勝たなければならない。一致団結して勝利をつかみたい」

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