5月10日、ベイコム総合体育館において平成25年度春季関西学生リーグ戦(第5戦)が行なわれ、男子は立命大に2−5で敗北し、女子も3−4で神松蔭大に惜敗した。男子は第1シングルスを先取しそのまま流れに乗りたかったが、それ以降は勝利は奪えず、第5シングルス終了時点で敗北が決まった。第6シングルスに粘りの1勝をもぎ取るも2−5で今季はつの黒星を喫した。一方の女子はシーソーゲームを繰り広げ、第6シングルス終了時点で3−3。勝敗は第7シングルスの根本(社3)にかけられたがセットカウント1−3で敗北し、昨年2位の相手から惜しくも勝利を奪うことはできなかった。通算成績は男子4勝1敗、女子は3勝2敗となった。明日から2日間近畿大学記念会館においてリーグ戦の6戦、最終戦が行われる。

試合後のコメント
男子主将・小澤吉史(人4)「立命大にはやはり安定感があった。関学には無い部分で勝負をかけられ負けてしまった。明日は気持ちを切り替えて積極的に相手に向かっていく」
女子主将・池田友里加(社4)「勝ちたいというきもちは強く持てていたが、最後で腕を振り切れず相手より一歩足りない部分があった。1本の差が大きく響くことを感じた。明日の相手である同大は昨年優勝しているチーム。少しでも上位に食い込むためには重要な一戦になる。気持ちを切り替えて一から頑張っていきたい」

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