5月11日、近畿大学記念会館において平成25年度春季関西学生リーグ戦(第6戦)が行なわれ、男子は近大、女子は同大にともに3-4で敗北した。男子は王者相手に第1シングルスを制すもその後が続かない。第5シングルスの久野(商2)が一矢報いるもラストシングルスを前に敗北が決定し、3-4で惜敗した。一方女子は先陣を切った池田真(社2)が勝利するもそこから3連敗。さらに6番シングルスで敗北し負けが決まる。しかし最後まで粘り強く戦い、最終的にはゲームカウント3-4と負けを最小限に抑えた。

試合後のコメント
男子主将・小澤吉史(人4)「相手の方が強気で攻めてきて対抗できなかった。昨日も負けて、今日は絶対勝ちたかったのでとても悔しい。明日もリーグ戦の順位を決める上で大事な試合なので気を抜かずに勝ちにいきたい」
女子主将・池田友里加(社4)「相手から一本でも多く取ろうと臨み、結果的にみんな最後まで粘り強く戦ってくれたのでいい雰囲気で試合ができた。しかし、善戦はしたがあと一歩の場面が目立ったのでそこを改善していきたい。明日は絶対に勝って、しっかり秋につなげたい」

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