5月12日、近畿大学記念会館において平成25年度春季関西学生リーグ戦(最終戦)が行なわれ、男子は5-2で龍大を下し、女子は立命大に2-5で敗北した。男子は第1シングルスから3連勝し早々と勝利にリーチをかける。ダブルスが1-3で敗北するも第5シングルス・小坂(人1)がフルセットの末勝利を決めた。一方の女子は第5シングルスが終了時点で1-4と敗北が確定。1-5で迎えたラストシングルス・池田友(社4)が気迫のこもったプレーで1勝を加えるも2-5で黒星を喫した。リーグ戦全日程が終了し、最終成績は男子が5勝2敗で3季連続で3位、女子は3勝4敗と4季ぶりに負け越した。

試合後のコメント
男子主将・小澤吉史(人4)「正直、今季は優勝が狙える選手が揃っていたので3位という結果は悔しい。1、2位の大学との安定感の差を感じた。次は関西学生選手権大会が控えているが、個人での戦いなので、自分も含め関学から1人でも多くの選手が上位に食い込めたらいいと思う」
女子主将・池田友里佳(社4)「今季はリーグ優勝を目標にしていたので、悔しさ残る結果になった。またあと1本が取れないという場面が多かったと思う。ただ、応援に関しては今季が今までで一番よかったと感じている。試合に出ない子も負けた子も試合に出ている人を盛り上げてくれた。今回のリーグ戦はみんなで反省して秋リーグ、インカレに向けて練習を重ねていく」

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