6月13日、関西学院大学総合体育館卓球場において第36回総合関関戦(1日目)が行われ、9ー4で関大から白星を奪った。試合開始後3者連続で勝利しゲームカウント3-0となった関学。6-3で迎えた男子5番シングルスでは主将・小澤(人4)がセットカウント3ー0で相手を下し、後に3人を残した状態で関学の勝利を決めた。最終結果は9ー4(男子5勝3敗、女子4勝1敗)となり、2009年から続いている連勝記録を5に伸ばした。通算成績は10勝16敗7分。

試合後のコメント
主将・小澤吉史「要所要所で個人が頑張ってくれたので勝つことができた。また今年は関学がホームということもあり、いつもと違う雰囲気の中での試合だったが、多くの応援が力となった。次はインカレで法大と対戦するが名前負けせず勝てるように練習を重ねていく」
女子主将・池田友里佳(社4)「リーグ戦で全員がセットカウント3-0のゲームカウント7-0で下している相手だったのでダブルスを落としてしまい少し残念だった。『以前7-0で勝ったから大丈夫』ではなく気を引き締めるところはもっと引き締めるべき。インカレでは昨年ベスト8だったのでそれ以上の結果を残したい」


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