8月30日、伏見港公園総合体育館において、平成25年度秋季関西学生卓球リーグ戦(2戦目)が行われ、男子が龍大に5-2、女子も大経法大に5-2で勝利した。男子は2番シングルス・宇仁田(法2)、3番シングルス・岩本(商1)がフルセットの末勝利を収めるとダブルス、和田(商3)・小坂(人1)もフルセットで勝ち切り流れを引き寄せた。その後のゲームも手堅く勝ち、ゲームカウント5-2で昨日に引き続き勝利をあげた。一方の女子は3番シングルス終了時点でセットカウント1ー2と苦戦を強いられる。しかしダブルス槙尾(商4)・根本(社3)組が3ー0のストレートで相手を下し、勢いに乗せるとそこからラストシングルスまで3人全員が1セットも落とさず圧勝。今季初白星を奪った。

試合後のコメント
男子主将・小澤吉史(人4)「今日は接戦になると思っていた。前半が勝負になると考えていた。相手との我慢くらべで勝ったのが大きい」
女子主将・池田友里佳(社4)「とりあえず1勝できてホッとしている。昨日負けている分、全員が今日勝とうという気持ちが強かった。3番シングルスが終わった時に相手の流れになっていたが、ダブルスがぐっと流れを引き戻してくれた。次まで3日空くので、ここで調整し直して5連戦に備えたい」

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