9月3日、岸和田市総合体育館にて、関西学生卓球秋季リーグ戦が行われ、男女共に勝ち星をあげた。男子は1部昇格を果たした甲南大を相手に危なげのない試合を見せ5ー2で勝利をおさめ、今季負けなしの3勝目をあげた。女子は春リーグで敗れている立命大と対戦。前半の3人が見事に全勝し、流れに乗る。だが、後半勝負の立命大がその後3連勝し、勝敗はラストシングルス・根本に託された。根本(社3)は一進一退の攻防を繰り広げフルセットの末勝利。女子は今季2度目の勝利となった。

試合後のコメント
男子主将・小澤吉史(人4)「前半3人が全勝したのが大きいと思う。目標は7ー0だったが、取られたところ以外をきっちり勝てて良かった」
女子主将・池田友里佳(社4)「相手が後半勝負のメンバーだったので、最初の3人が勝てたのが勝因だと思う。根本が勝ってくれて、良い勝ちになった。最後の3試合は春リーグの上位三校なので、明日の試合(対京産大)も勝って、挑めるようにしたい」

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