9月4日、岸和田市総合体育館にて、関西学生卓球秋季リーグ戦が行われ、男女共に接戦を物にした。男子は同大と取っては取られのシーソーゲームを繰り広げる。3-3とラストシングルスまで試合はもつれ込むも最後は岩本(商1)が気迫のこもったプレーで勝ち切り、開幕4連勝。女子も男子同様にラストシングルスまで決着はつかない状況となり、根本(社3)が勝ち気のプレーで攻め続ける。セットカウント3-1で京産大に勝利を収めた。これで女子は今季で3勝目となった。

試合後のコメント
男子主将・小澤吉史(人4)「1、2番の選手が取られてしまったところから3番・久野(商2)とダブルスが2-2にしてくれていたのが今回の勝因。最後は岩本のメンタルの強さが出た。今季4連勝といい流れできていると思うので明日(5日)は近大、立命大と強豪との試合となるが、最後まで諦めずに頑張っていきたい」
女子主将・池田友里佳(社4)「最後で根本が苦手な相手にもかかわらず勝ってくれてよかった。昨日もラストで勝ってくれていたので、今日は安心して見ていられた。明日からの3連戦が一番の鬼門。春リーグの1、2、3位に1勝でも多くして次のリーグ戦につなげたい」

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