9月5日、ベイコム総合体育館において平成25年度秋季関西学生リーグ戦(第5、6戦)が行なわれ、男子は近大と立命大に3-4、女子は同大に3-4、神松蔭大に2-5で敗北した。男子の1戦目(対近大)はシーソーゲームとなり、6番シングルス終了時点で3-3に。しかしラストシングルスでストレート負けを喫し今季初黒星となった。続く2戦目(対立命大)、3番シングルス終了時点で0-3と後がない状況となる。しかしそこからダブルス、5、6番シングルスで3連勝し勝負はラストシングルスへ。両者とも一歩も譲らない白熱した戦いを見せるもセットカウント1-3で敗北。1戦目に引き続き3-4で惜敗した。一方女子は1戦目(対同大)、粘りを見せるもあと一歩及ばない場面が多く、3-4で敗北。続く2戦目(対神松蔭大)も5番シングルス終了時点で4敗し負けが決まってしまう。しかし最後まで気を抜くことなく全員で戦い、2-5で敗北したものの明日につながる試合となった。

試合後のコメント
女子主将・池田友里佳(社4)「同大戦で(ゲームカウント)1-3で後半に行ってしまったのが苦しかった。しかし、自分たちのできることをした試合だったので、雰囲気よく2戦目に挑めた。神松蔭大戦は序盤はよかったが、中盤で流れが悪くなってしまった。途中で負けが決まったが、それでも1点でも多く取れたら次につながるので、消化試合にするのではなく明日の試合へ向けて戦った。明日は4年生にとって本当に最後の試合なので、悔いが残らないように戦いたい」

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