9月6日、ベイコム総合体育館にて、平成25年度関西学生秋季リーグ戦(最終戦)が行われ、男子は大経法大、女子は近大に共にゲームカウント2ー5で敗れた。男子は1番シングルスの松田(経1)がストレート勝ちで、順調なスタートを切ったかに思われたが、前日の流れを断ち切れず、勝ちを重ねることができなかった。女子は近大相手に苦戦。ダブルスまで全敗し、一気に勝負を決められてしまった。それでも最後はラストシングルス・槙尾(商4)が4年生の意地を見せ、フルセットの末勝利を収めた。最終リーグ順位は男子が3位、女子が5位となった。また男子の部で岩本(商1)が新人王を獲得した。

試合後のコメント
小澤吉史(人4)「昨日負けてしまって3位が確定し、出だしから良い流れを作れなかった。そういう時にキャプテンが引っ張らないといけなかったが、そのままの流れでいってしまった。近大、立命大と負けてしまったが、みんな諦めずに戦ってくれてチームとしては良かった」
女子主将・池田友里佳(社4)「勝っても負けても順位が変わらなかったので、思い切って試合に挑んだ。近大は選手層が厚く、一番穴のないチームだと思う。相手としては強かったが、みんな一生懸命やった。リーグ戦全体としては優勝はできなかったが、試合に負けた選手も声出しをしていて、次に繋がると思う」

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