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<写真・接戦のダブルスを制し、ガッツポーズを見せる小坂と和田>

 5月4日、京都市横大路公園体育館にて、平成26年度関西学生卓球春季リーグ戦が行われ、男子は京産大に4-3で勝利、女子は龍大に1-6で敗れた。男子は1番シングルス岩本(商2)がストレート勝ちで流れを作った。ダブルス小坂(人2)・和田(商4)がセットカウント0-2から粘りを見せて挽回し、フルセットの末勝利。ゲームカウント4-3で京産大を破った。女子は龍大になかなか勝利を挙げることができず、久野育(教1)の1勝に止まった。

試合後のコメント
男子主将和田卓也「100%の力を出せた訳ではないが、全体的に粘りを見せられた。ダブルスのあと流れに乗れたかなと思ったが、そのあとの3試合で1勝しかできなかった。リーグ戦の怖さを思い知れたかなと思う。明日の2戦はどっちも7-0で勝って、後半戦に挑めるようにしたい」
女子主将根本莉沙(商4)「取らないといけないところを取れなかった。相手の弱味をつけなかった。新入生たちが勝つことに対しての大変さを分かってなかったかなと見ていて思った。まだ1試合目なので、明日から切り替えて勝っていきたい」

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