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<写真・4戦とも1セットも落とさずにストレート勝ちした池田>

 5月5日、京都市横大路運動公園体育館にて平成26年度関西学生卓球春季リーグ戦の第2、3試合が続けて行われた。男子は第2試合で大経法大と対戦し、1ゲームも落とさず7-0で勝利。続く第3試合でも関大を相手に7-0の完勝で、圧倒的強さを見せた。女子は第2試合で、昨年の準優勝校である神松蔭大と対戦。1番Sの池田(社3)がストレート勝ちで流れを作り、主将根本(社4)もしっかりゲームを取って5-2で神松蔭大を破った。第3試合では2-5で敗れたが、池田がまたもストレート勝ちをするなどエースの活躍が見られた。

試合後のコメント
男子主将和田卓也(商4)「ダブルヘッダーで1ゲームも落とさずに勝ったのは、これまでを見てもなかなかないと思う。そこから個人の実力が上がってきてるのが実感できた。あとは気持ちを高めることが大事。次の試合までの調整方法は個人に任せてある。関西制覇という目標を設定していたら、後は個人でできると信頼している」
女子主将根本莉沙「1試合目は、昨日の負けの悔しさをぶつけることができた。1番の池田がストレートで勝って、良いスタートを切ってくれた。3番だった自分もしっかり勝てて安心した。上級生が勝つ姿を見せることで、1年生たちの勝ちにもつながったのかもしれない。2試合目の近大戦は自分の責任。試合を重ねるごとに闘争心や絶対に勝つという気持ちが全員で共有できている。次戦は昨年優勝校の同大なので、胸を借りる気持ちで関学らしいプレーをしたい」

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