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<写真・左:ダブルスで勝利し、ガッツポーズする和田と小坂(人2) 右:5番Sとして、しっかりゲームを取った松田(経2)>

 5月9日、岸和田市総合体育館にて平成26年度関西学生卓球春季リーグ戦が行われ、男子は立命大に3ー4で敗北し、女子は大阪樟蔭女子大に7ー0で勝利した。男子は強豪校立命大に挑み、2年生が3勝するなど活躍は見られたが、惜しくも敗れた。また女子は2部リーグから昇格した大阪樟蔭女子大に1ゲームも与えない圧倒的勝利を収めた。

試合後のコメント
主将和田卓也(商4)「あと一歩だったが、その差がなかなか難しい。でも個々で頑張ってくれた。今回は負けたがこれからが楽しみ。明日の近大戦は今までは負けているが、絶対勝つ」
女子主将根本莉沙(社4)「相手になめてかからず、守りすぎず、自分たちのプレーを守り抜いたからこそ7ー0で勝てたのだと思う。残りの2試合は厳しい戦いになると思うが、自分たちらしい粘り強い戦いにしたい」

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