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<写真・バックハンドで返す新谷>

 5月10日、近畿大学記念会館にて平成26年度関西学生卓球春季リーグ戦が行われ、男子は近大に2-5で敗れ、女子は京産大に7-0で全勝した。昨日、立命大に惜しくも敗れた男子は、定位置となっているリーグ戦3位を越えるべく強敵近大に挑んだ。1番、2番Sを落とした関学は、3番S田中(人1)が勝利し、何とかダブルスに繋ぐ。だが、ダブルスも落としてしまい、ゲームカウント1-3で近大に王手をかけられた。後半戦のシングルスも1勝しかできず、ライバル校撃破とはならなかった。女子は前の試合で大阪樟蔭女子大に全勝し、いい形で京産大戦を迎えた。苦戦が予想されたが、1番Sのエース池田(社3)が流れを作ると、2番S新谷(法1)が相手エースを3-0のストレート勝ちで撃破。それから流れにのった関学はラストS根本(社4)まで全勝で繋ぎ、根本も主将の意地を見せ、ストレートで相手を破った。男子は4勝2敗、女子は3勝3敗で明日の最終戦を迎える。

試合後のコメント
主将和田卓也(商4)「昨日に引き続き、昨季の1位2位に負けてしまった。パワーや気持ちがまだ足りていないのかなと感じる。明日はしっかり同大に勝って、秋リーグ戦に繋がるような試合をしたい」
女子主将根本莉沙「正直7-0で勝てたのはびっくりしている。ラストの自分まで勝敗が分からない状態で来ると思っていた。2番S新谷が相手のエースに3-0で勝ってくれたので、他の1年生もその姿を見て頑張ってくれたのだと思う。最終戦の立命大はこのリーグで一番競ると思う。一人一人の勝ちたいと思う気持ちは立命大よりも強いと思うので、秋リーグ戦に繋げられるように勝ちたい」

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