5月11日、近畿大学記念会館にて平成26年度関西学生卓球春季リーグ戦が行われ、男子は同大に6ー1で勝利し、女子は3ー4で敗れた。負けが続いていた男子は、1番シングルス小坂(人2)が同大のエースを倒し流れを作る。ダブルス小坂・和田(商4)はリーグ戦で何度もやってのけた0ー2からのばん回劇を見せ、そのまま突き進み、ゲームカウント6ー1で快勝した。また女子は1番シングルス池田(社3)が勝利し次に繋いだ。その後シーソーゲームとなり、ラストシングルスに任されるも、ストレートで敗れた。最終リーグ順位は男子が3位、女子が5位となった。

試合後のコメント
主将和田卓也(商4)「前半で小坂や田中(人1)が相手のエースを倒してくれて、いい流れでいけたと思う。今年から練習メニューなどを考え直したが、去年と同じ3位だったのでまだまだ足りていないと実感した。しかし、最後の7番シングルスまで全員で応援するチーム力、個々の技術力は成長していると思う。秋リーグは4年生にとっては最後なので、全員で意識を持って優勝したい」
女子主将根本莉沙(社4)「今日はエース池田や1年生が頑張ってくれて、サポートに回っている人も応援をしっかりとしてくれていたが、自分が最後に勝てなかったので悔しい。この春リーグで戦って、秋リーグに勝ちたいという気持ちがさらに強まった。秋リーグまでに一回り二回りチームを大きくして、土壇場に強い団結力で勝ちにいきたいと思う」

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