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<写真・優勝を決め、抱き合って喜ぶ和田(左)と小坂>

 5月31日、宝塚市立スポーツセンター総合体育館にて平成26年度第83回関西学生卓球選手権大会が行われ、男子ダブルス和田(商4)・小坂(人2)組が、49年ぶりの関西制覇に輝いた。和田・小坂組は前日のトーナメントを勝ち抜き、ベスト4に進出。今日の準決勝を迎えた。準決勝では1セット目を取られるも、フルセットの末、勝負を決め決勝へ駒を進めた。和田・小坂の2人は昨年も決勝までいったものの、相手の戦略変更についていけず苦渋をなめた。今年の決勝戦では積極的に前に出る姿勢が相手を圧倒し、龍大ペア相手に3―1で勝利。念願の関西制覇、さらに卓球部としても49年ぶりの同大会男子ダブルス関西制覇となった。

試合後のコメント
主将和田卓也「昨年は2位に終わってしまって、今大会は優勝することしか考えていなかった。優勝できてすごくうれしい。どのダブルスよりも練習はしてきたので、他よりも気持ちが勝っていた」
小坂紘平「自分たちのプレーができたことが優勝につながったと思う。下がらず、ラリーも前で勝負できた。昨年は緊張から相手の戦略に対処できなかったが、今年は焦らずプレーできたことが勝因だと思う」

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