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<写真・準々決勝、勝利を決めガッツポーズをする江戸>

 6月1日、宝塚市立スポーツセンター総合体育館にて、平成26年度第83回関西学生卓球選手権大会の最終日が行われた。女子はランク入りした3名がベスト16止まりとなったが、男子からは江戸(理4)が関西準優勝、小坂(人2)が3位となった。女子からはベスト16に3名、男子からはベスト16に8名が残るという近年でも好成績で、最終日を迎えた。女子は3名共にベスト16で敗退となったが、男子は江戸と小坂がベスト4に進出。準決勝では同校対決となり、江戸が小坂を4-1で下して決勝へと進んだ。決勝戦で、江戸は敗れてしまったが、自身の昨年のベスト64という成績を大きく上回る結果となった。

試合後のコメント
準優勝した江戸伊吹「1年生の時から、今大会ではベスト64以上に行ったことがなかったので、プレッシャーもそんなになく挑めた。6回戦で和田(商4)と戦って勝てたが、自分が1年生の時は雲の上のような存在だった。成長がこうやって結果として現れたのはうれしい。ランクに入れればいい結果かなと思っていたので、準優勝という結果には自分でも驚いている。リーグ戦にはあまり出ることができていないので、秋リーグ戦はもっと出場できるように頑張りたい」

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