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<写真・第5シングルスで勝利した池田>

 8月27日、京都市体育館にて平成26年度関西学生卓球秋季リーグ戦初戦が行われ、男子は京産大に3ー4、女子は龍大に3ー4で敗れた。春リーグで3位だった男子は、フルセットの末敗れるなどあと1歩及ばないゲームが何度も見られ、京産大にまさかの敗北を喫した。また女子では、1番シングルス桑名(社1)が勝利し次に繋げた。そして3番シングルス向山(人1)が相手のエースを3ー0で破るなど活躍を見せるも、3ー4で龍大に惜しくも敗れた。

試合後のコメント
主将和田卓也(商4)「春季リーグ戦6位の京産大だが、春も初戦であたり接戦での勝利だったので自分たちのプレーをしても接戦になると思っていた。相手の攻めに受け身になったときに跳ね返す力が足りなかった。ベンチはリーグ戦で優勝しようと今まで取り組んできたこともあり、最後の1点まで盛り上げてくれた。負けてしまったが、残りの6戦全て勝てば優勝できるので、この負けを糧にして、挑戦者の気持ちで向かっていきたい」
女子主将根本莉沙(社4)「勝てる試合だったので負けて悔しい。春リーグから5キロ走る、リーグに向けてのノートを作るなどをしてきて、今チーム状況は一番良い。第2戦も強い相手とあたるので、向かっていく気持ちと力を出し切る意識を持ち、試合に臨んでいきたい」

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