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<写真・第1シングルスで勝利し、いい流れをつくった松田>

 8月28日、京都市体育館にて平成26年度関西学生卓球秋季リーグ戦の第2、3試合が行われた。男子は第2試合で同大と、第3試合では甲南大と対戦し、ともに第1シングルス松田が勝利し勢い付け、6ー1で勝利した。また女子は第2試合で近大に2ー5で敗北した。第3試合ではその流れを止めたい関学。0ー2の悪い流れから第3シングルス桑名(社1)が逆転勝利をすると、その後追い付き3ー3。ラストシングルスに任される。しかしフルセットまでもつれ込むも、3ー4と惜しくも敗れた。

試合後のコメント
主将和田卓也(商4)「初戦の負けをプラスに考え、選手全員で勝ちにいき、100%のパフォーマンスができたと思う。相手は関学より順位は下だったが、挑戦者の気持ちを忘れないようにした。第4戦も粘り強くプレーをしたい」
女子主将根本莉沙(社4)「近大には実力の差で負けた。立命大にも敗れたが、ラストの新谷(法1)が頑張ってくれるなど、みんなの成長が見られた。第4戦は春リーグ1位の同大との対決だが相性がいいので、勝って次につなげたい」

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