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<写真・ラストシングルスで勝利し、試合を決めた岩本>

 8月29日、京都市体育館にて平成26年度関西学生卓球秋季リーグ戦の第4試合が行われ、男子は大経法大に4ー3で勝利し、女子は同大に2ー5で敗北した。男子は、リーグ戦未だ無敗の田中(商1)が勝利し次につなげる。その後3ー3となり、迎えたラストシングルス岩本(商2)。ストレート勝ちで、大経法大に4ー3と勝利した。女子では春リーグ優勝校同大に挑むも、2ー5に終わった。

試合後のコメント
主将和田卓也(商4)「昨日の快勝でいい流れであった。接戦となってしまったが、近大戦へのいい引き締めとなった。次の試合までにもう一度自分たちの技術を確かめ、挑戦者の気持ちを忘れずに楽しみたい」
女子主将根本莉沙(社4)「同大に負けてしまったが、0ー4と敗北が決定してからの池田(社3)と桑名(社1)がいい試合をしてくれた。そのことでベンチが盛り上がり、次の試合への気持ちも高まった。来週は春リーグで順位が下であったチーム。受け身にならず、跳ね返す勢いで全勝する」

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