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<写真・近大に勝利後、喜ぶ選手たち>

 9月3日、ベイコム総合体育館にて、平成26年度関西学生卓球秋季リーグ戦の第5試合が行われ、男子は近大に4-3で、女子は芦屋大に5-2で勝利した。男子では第1シングルス江戸(理4)が勝利し勢い付け、3連勝する。第6シングルス久野(商4)が最終セットを制し、強豪校近大に勝利した。女子は1部昇格したばかりの芦屋大に圧倒的な力を見せ、ラストシングルスの女子主将根本(社4)が勝利し、試合を締めくくった。

試合後のコメント
主将和田卓也(商4)「60歳のOBの方が現役時代に勝って以来の勝利。うれしいが、通過点に過ぎない。立命大戦では今日以上の力を出したい」
女子主将根本莉沙「1部にいないプレイヤーばかりで、気を抜けなかった。勝ったが、内容的にはあまり良くなかった。次戦では春に全勝した相手だが、甘く見過ぎず挑みたい」

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