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 9月4日、ベイコム総合体育館にて、平成26年度関西学生卓球秋季リーグ戦の第6試合が行われ、男子は立命大に4-3で、女子は大樟蔭大に7-0で勝利した。昨日の試合で近大を破り、勢いに乗る男子は立命大と対戦。2番シングルスの田中(商1) が3-0で1勝目を挙げると、3番シングルスの松田(経2)も勝ち逆転。ダブルスを取られてしまうが、5番、6番シングルスの久野(商3)、岩本(商2)が勝ち切り試合を決めた。男子がリーグ戦で立命大に勝ったのは約半世紀ぶり。女子は負ければ入替戦の可能性もあった大樟蔭大戦。前半3番シングルスまで、女子主将根本(社4)ら上級生が全勝すると、ダブルス以降も負けず全勝で大樟蔭大を下した。

試合後のコメント
主将和田卓也(商4)「歴史的な勝利だが、自分たちの使命は関西制覇。明日も試合があるので気を引き締めて挑まないといけない。春、近大、立命大に敗れてから一日一日、関西制覇をするとメンバーに言い聞かせて目標を見失わずにきた。明日は優勝ということは意識せず、背水の陣ということでチャレンジャー精神で1点ずつ取っていく」
女子主将根本莉沙「相手のダブルエースに勝てたことが全勝につながった。今日負けると入替戦の可能性もあったので、朝からみんな気を引き締めて臨んだ。個人的に、昨日、今日とエース級に勝ってちょっとずつ自分自身のプレーを戻せてきている。明日が最後なので4年間をぶつける気持ちで、誰が相手でも負けないようにしたい。後輩が応援したくなるようなプレーをする」

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