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 9月5日、ベイコム総合体育館にて平成26年度関西学生卓球秋季リーグ戦が行われ、男子は龍大に3‐4で敗北し、女子は神松陰大に4‐3で勝利した。男子は関西制覇がかかった一戦。1、2番シングルスが敗れるも、3番シングルス江戸(理4)が逆転勝利で1勝目を挙げる。その後もストレート勝ちなどを見せるも、あと1歩及ばず惜しくも敗北した。女子では1番シングルス桑名(社1)がストレートで勝利し次につなげると、2番シングルス池田(社3)もストレート勝ち。その後は敗れるも、5番シングルス久野(教1)が3‐0で勝利し、試合を決めた。リーグ戦全日程を終え、最終成績は男子が5勝2敗で4年ぶりの2位、女子は3勝4敗で5位となった。

試合後のコメント
主将和田卓也(商4)「強豪の近大と立命大に勝利しても、他の大学に負ければ優勝はできないと実感した。実力では勝っているが、近くて遠い関西制覇だと思った。でも3番シングルス江戸は4年生の意地を見せてくれた。後輩たちには、今年の出した記録を全てにおいて上回ってほしい」
女子主将根本莉沙(社4)「今日は2番の池田がエースとして3‐0で勝ってくれたことと、4、5番でもしっかりゲームを取れたことが勝利につながったと思う。成績自体は春と一緒だが、負けた試合も3‐4などの接戦が多く、春からの成長を感じた。しかし、勝ち切れないというチーム状況であることも事実。今後はどんな相手でもそれぞれが勝ちを奪って、仲間のミスをカバーできるようなチームになってほしい。まだまだ伸びると思っている」

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