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<写真・春季リーグ戦終了時点で全勝の桑名>

 5月3日、京都市横大路運動公園体育館にて平成27年度関西学生卓球春季リーグ戦第2戦、第3戦が行われた。
 第2戦、男子は今年から1部に昇格した関大と対戦した。第1シングルス備本が昨日に引き続きストレート勝ち。その後もリードを守り切り、5ー2で勝利した。女子は強豪同大に苦しむも、ラストシングルス桑名(社2)が力を見せ、1ー6と相手にストレート勝ちは許さなかった。
 第3戦、男子は昨季敗れた龍大と対戦。序盤なかなか勝ち切ることができなかったが、第5、6、7シングルスに出場した小坂(人3)、岩本(商3)、田中(商2)が連続して白星を奪い5ー2で勝利した。女子は第2戦に続き強豪校、近大と対戦。第2戦の余韻からかなかなか立ち上がりがうまくいかなかったが、ダブルスの勝利から一気に関学のペースに。ここでも桑名が躍動し、関学に白星を決定づける勝利を果たし、4ー3と接戦をものにした。
 第4戦は5月5日大阪府池田市五月山体育館にて、男子は京産大と、女子は龍大と対戦する。

試合後のコメント
主将久野徳大(商4)「2戦続けての試合だったが内容は合格ラインは達していた。(龍大戦について)前半で2ー2になった時は昨季の試合が頭によぎった。しかし前半負けても誰かが救ってくれるようなチーム作りをしてきたので、その成果が出た。一戦一戦確実に勝って結果的に優勝になればいいと思う」
女子主将池田真由佳(社4)「(第2戦終了後)次は負けられないと、チームのみんなに絶対勝とうと声をかけた。近大に勝った経験のない後輩たちが多いチームで勝てたことはすごくうれしい。どの大学と当たっても思い切ってして、上位を狙える位置につきたい」
リーグ第3戦を終え、全勝の桑名春花「(第2戦の試合は)自分の中で自分の仕事をするという意識を持って臨んでいた。近大に勝てて本当に良かった」

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