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<写真・勝利を決め、応援席にガッツポーズをする新谷>

 5月5日、大阪府池田市立五月山体育館にて平成27年度関西学生卓球春季リーグ戦第4戦が行われた。
 男子は京産大と対戦。序盤のシングルスから関学優勢の試合が続いた 。第6シングルスに出場した松田(経3)がゲームカウント0ー2から怒涛の追い上げを見せ、3ー2と見事チームに1点をもたらし、試合は関学が7ー0のストレート勝ちとなった。女子は第6シングルス終了時点で3ー3の同点に。ラストシングルスで新谷(法2)は1セット目を落とすも、続いて3セットを連取し昨季優勝校の龍大から白星を奪った。
 第5戦は明日同会場にて行われ、男子は因縁の相手である近大と、女子は京産大と対戦する。

試合後のコメント
主将久野徳大(商4)「チームの調子が上がってきている。今日はダブルスが勝ったから勢いついた。昨季は勝った相手だが、向こうも作戦練ってきていると思う。明日は絶対勝ちたい」
1年生ながらチームの勝利に貢献する備本将(経1)「4戦とも1年生との対戦で、相手より攻められたと思う。近大は強い相手で接戦になると思う。どんな形ででも勝ってチームに白星をつけたい」
女子主将池田真由佳(社4)「ラストシングルスまで勝負が分からないときに勝ち切ることができ、みんな成長したと思う。やはり昨季優勝校に勝利できたのはうれしい。明日の京産大戦は7ー0で最初から最後まで気を抜かずに、全力で戦っていきたい」
ラストシングルスで勝利した新谷真似「昨年試合に負けることが多かったので、今回は絶対勝ちたい気持ちが強かった。みんなの応援も1人じゃないと力がもらえた。チームに貢献できてうれしい」

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