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<写真・シングルスを終え、ガッツポーズをする岩本>

 5月6日、大阪府池田市立五月山体育館にて平成27年度関西学生卓球春季リーグ戦第5戦が行われた。
 男子は強豪の近大と対戦。ダブルス終了時点で、3ー1とリードを奪い、勝敗はシングルスの結果次第となった。応援席で部員たちが声援を送る中、第6シングルスでは備本(経1)が最終セットまでもつれ込んだ試合に勝利。またラストシングルスで岩本(商3)が3ー0とストレート勝ちを収め、強豪の近大に5ー2で貴重な白星を奪い、リーグ5勝目となった。女子は京産大と対戦。第3シングルスまで圧倒的な力を見せつけるも、ダブルス、第5シングルスで負けてしまい、3ー2と相手に2点を取られる展開に。しかし、ダブルスに出場した池田(社4)がシングルスでストレート勝ちし、関学に流れを引き戻した。試合は関学が5ー2で勝利を収めた。
 第6戦は5月9日、近畿大学記念会館にて行われ、男子は4勝1敗の同大と、女子は芦屋大と対戦する。

試合後のコメント
チームの勝利を決めた備本将「最初から接戦となることは分かっていた。負けてもいいと言われていたが、負けたくなかった。(次戦について)誰と当たっても勝ちにいきたい」
ラストシングルスで勝利した岩本和之「今日は本来の力を出すことに集中していた。備本が勝った時、今しかないと思って攻めていった。(次戦について)シングルスもダブルスもチームの要となる試合で頑張って勝ちたい」
女子主将池田真由佳「全然ダメだった。いつもより気が引きしまってなかったと思う。あと2戦、順位が関わってくる試合になる。でも勝ち負けは考えず、目の前の1点を取るという気持ちでやりたい」

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