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<写真・点を決めガッツポーズをする松田、田中>

 5月9日、大阪府近畿大学記念会館にて平成27年度関西学生卓球春季リーグ戦第6戦が行われた。
 第5戦終了時点で全勝の関学は4勝1敗の同大と対戦。第2シングルスに出場した小坂(人3)が相手に2セットを連取されるも、11ー6と3セット目を取りそこから4セット目、最終セットを連取。大逆転劇を繰り広げた。また、リーグ戦初出場のダブルス松田(経3)・田中(商2)が3ー2と最終セットまでもつれ込む接戦を制し、続くシングルスにバトンをつなぐ。そして第6シングルスに出場した備本(経1)がストレート勝ちし、関学の勝利が決定。第5、7シングルスでも松田、岩本(商3)が勝利し6ー1で同大に勝利した。
 最終戦は明日、同会場にて行われ、全勝の関学は同じく全勝の昨季リーグ覇者、立命大と対戦。勝てば、約半世紀ぶりの1部リーグ戦優勝となる。

試合後のコメント
今試合ダブルス、シングルスで勝利した松田幸大「サポートのメンバーがボール拾いなど影で支えてくれたことで練習をやり込めたことが今季の好調につながっていると思う。(田中について)いろんなことを卒なくこなせる。彼が卒なくこなして僕がねじ込むようなペア。彼のことは頼りにしている。明日対戦する立命大には去年勝っているが、関学はチャレンジャー。受けて立つのではなく、向かっていく気持ちで絶対勝つ」
今季シングルス全勝、ダブルスでも活躍をみせた田中豪「今季勝てているのは日々の練習の成果が出ているからだと思う。(松田について)頼れる男。昔から知っているが勝負所に強い。初めて団体でダブルスに出て、緊張していたので力を抜くために試合中も笑顔でやろうと思っていた。関学は全員がエース。明日は絶対優勝する」

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