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<写真・表彰式を終え、笑顔の部員たち>

 5月10日、大阪府近畿大学記念会館にて平成27年度関西学生卓球春季リーグ戦最終戦が行われた。男子は5ー2で立命大に勝利し、リーグ優勝。女子は4ー3で神松蔭大に勝利し、リーグ準優勝となった。
 リーグ優勝が懸かった試合。全勝対決となった男子は第1シングルスに出場した松田(経3)が3ー1で勝利する。しかし、第2、3シングルスを落とし、迎えた第4ダブルス。負ければ立命大の勝利が近づく大事な試合で、小坂(人3)・岩本(商3)が接戦をなんとかものにし2ー2の同点に持ち込んだ。その後第6シングルスに出場した主将久野(商4)がストレート勝ちで流れを作り、第5シングルスに出場した田中(商2)が3ー2で勝利。関学の46年ぶりとなるリーグ優勝が決定した。
 5勝1敗の女子は同じく5勝1敗の神松蔭大と対戦。第1、2シングルスで池田(社4)、青木(社1)がストレート勝ちし関学に流れを作る。しかし第3シングルスを落とし、2ー1で第4ダブルスを迎えた。今季リーグ、なかなか調子が上がらなかった池田・向山(人2)だったが、3ー2と最終セットまでもつれこんだ試合を勝ち切り、関学の勝利をぐっと引き寄せた。そして、第5シングルスに出場した向山が3ー2で勝利し、リーグ準優勝が決定した。

試合後のコメント
主将久野徳大「優勝できて本当にうれしい。(優勝を決めた田中について)勝った時何も言わずに抱きしめた。見ていて本当に心強かった。なんといってもダブルスが勝ったことが勝因。前半で負けてもダブルスで取り返せることが関学の強みだと思った」
女子主将池田真由佳「私にとって関学でリーグ2位になれたのは初めて。うれしいけど、優勝に届きそうだったのでもう少しやれたと思う。ダブルスは最初勝てなくて、後半はとにかくやれることしようと向山とたくさん話し合った。敢闘賞に選ばれたことは本当にうれしい」

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