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<写真・創部初の快挙をもたらした池田(左)・向山ペア>

 7月18日、愛媛県武道館にて第85回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)3日目が行われた。予選リーグの結果により、関学は男女ともに決勝トーナメントに出場した。男子は1回戦で八戸工業大と対戦し、3ー0で勝利。しかし駒大と対戦した2回戦では接戦をものにすることができず、1ー3で敗れベスト16となった。
 女子は1回戦で福大と対戦。関学は3ー1で勝利し勢いに乗ると、2回戦では3ー1で昨年ベスト4の中大を下した。創部初のベスト4入りを懸け、愛工大と対戦した準々決勝。2ー0で迎えたダブルス池田(社4)・向山(人2)ペアがストレート勝ちとなり、準決勝進出を決めた。
 準決勝は明日同会場にて9時より行われ、関学は同大と対戦する。

試合後のコメント
女子主将池田真由佳「(創部初の快挙に)すっごく嬉しい。終わった瞬間、勝ったんやと思った。山だった中大に勝てたのは本当に良かった。(勝因は)勝たないといけないダブルスと、シングルスの池田、向山で勝てたことだと思う。ここまで来たら最後まで勝つしかない」

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