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<写真・得点後、顔を見合わせガッツポーズをするダブルス池田(左)・向山ペア>

 7月19日、愛媛県武道館にて第85回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)最終日が行われた。前日の準々決勝で愛工大に勝利し、準決勝進出となった女子。関西王者の同大と対戦し、1ー3で敗北となり決勝進出はならなかった。
 2番シングルス終了時点で0ー2となり、あとがなくなった関学。ダブルス池田(社4)・向山(人2)ペアが関西ダブルス1位の実力を発揮し、1勝を奪った。だが反撃も及ばす、4番シングルスで敗れ1ー3で敗北となった。この大会で女子は創部初のベスト4入りを果たした。

試合後のコメント
女子主将池田真由佳「私がエースと当たっても勝たないとダメだった。意地でも負けたくないという一心でしていた。(チームとしての今大会での収穫は)雰囲気も良くなってきているし、創部初のベスト4を取れたという自信はついたと思う。秋のリーグ戦で同大にはリベンジできる。今回は4人しか出られなかったが、リーグは6人。全勝優勝、アベック優勝を果たすためにみんなで話し合って盛り上げられたらと思う」

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