150825%E5%8D%93%E7%90%83%E9%83%A8%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・リーグ戦自身初勝利を手にした田中>

 8月25日、京都府島津アリーナ京都にて平成27年度関西学生秋季リーグ戦1日目第1戦が行われた。男子は甲南大と対戦し6ー1で勝利。女子は京産大と対戦し7ー0のストレート勝ちを収め、ともに初戦を白星で飾った。
 男子は2部から昇格してきた甲南大と対戦。やりにくい相手ながらも着実に勝利し3番シングルス終了時点で3ー0と王手をかける。その後ダブルスがファイナルゲームの末惜しくも敗れるも、ラストシングルス岩本(商3)がストレート勝ちで試合を締め、6ー1で勝利を収めた。
 女子は京産大と対戦。序盤は初戦という緊張からか硬さがあった。しかし2番シングルスの田中(理3)が1ゲーム目を落としたものの、その後のセットで何度も逆転。関西選手権ベスト16入りの力を発揮し、3ー1で1勝を奪った。その流れは勝利を呼び込み、7ー0でストレート勝ちとなった。
 大会2日目となる8月26日、同会場にて第2戦、第3戦が行われ、男子は天理大、京産大と、女子は大樟蔭大、立命大と対戦する。

試合後のコメント
主将久野徳大(商4)「リーグ初戦ということでみんな硬かった。相手の甲南大はやりにくいと分かっていたが、全体的に手こずっていたと思う。鍵の試合となってくる後半戦に向け、肩をならしていきたい。あすは2戦あるが、まずはしっかりと確実に2勝あげたいと思う」
女子主将池田真由佳(社4)「緊張してて硬かった。でもやるしかないと思って試合に臨んでいた。田中の相手がエースで、その相手に逆転したことで今日の試合がいい流れになったと思う。あすの立命大戦は競るはず。朝一からお昼につながる試合をしたい」
リーグ戦自身初の1勝を手にした田中遥子「勝った時は本当にほっとした。1年生の時にリーグ戦に1度出たのは代わりに出た感じだった。なので実力で選ばれた今回がデビュー戦かなと思っていた。1セット目は緊張していたが、みんなに言われて逆に吹っ切ることができた」

このページの先頭へ