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<写真・立命大戦、ストレート勝利で関学に流れを呼び寄せた池田>

 8月26日、京都府島津アリーナ京都にて平成27年度関西学生秋季リーグ戦2日目第2試合、第3試合が行われた。男子は第2試合で天理大と対戦。7ー0のストレート勝ちを収めた。第3試合では京産大と対戦。5ー2で勝利した。女子は第2試合で大樟蔭大と対戦し、7ー0のストレート勝ちとなった。第3試合では立命大と対戦。6ー1で勝利し、男女ともに初戦から3連勝となった。
 男子は第2試合、1番シングルスの松田(経3)が接戦を制し勢いに乗った関学は7ー0で勝利を収め、午後に行われる第3試合へといい流れを作った。第3試合、なかなか苦戦する試合が続いたがダブルスがストレート勝ちとなるなど、勝利の流れは譲らず、5ー2で京産大に勝利した。
 女子は第2試合で2部から昇格してきた大樟蔭大に隙を見せず、7ー0で快勝した。第3試合では1番シングルスが敗れるも、2番シングルス池田(社4)が関西チャンピオンを相手に3ー0とストレート勝ち。流れが変わった関学はラストシングルスまで勝利し、6ー1と立命大に白星をあげた。
 第4試合は8月27日、13時半より同会場にて行われ、男子は近大と、女子は龍大と対戦する。

試合後のコメント
主将久野徳大(商4)「第2試合ではいいスタートが切れた。次につながる試合だった。京産大はやりにくさがあって競る試合も多かったが最後は実力で勝てたと思う。近大はエースが出場していないが他の選手が団結して勢いのあるチーム。リーグ戦での1つの山場だと思う」
女子主将池田真由佳「大樟蔭大には7ー0で勝とうと思っていたので、良い緊張感を持って臨めたと思う。立命大にはオーダーを見た瞬間私自身が勝たないと負けると思った。私の相手が関西で優勝した相手だったが、何が何でも勝とうという一心でやった。第3試合まで調子は良かったが、気を引き締めて最後まで突っ走りたい」

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