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<写真・1-3から逆転勝利を収めた松宮>

 8月27日、京都府島津アリーナ京都にて平成27年度関西学生秋季リーグ戦3日目第4試合が行われた。男子は近大と対戦、女子は龍大と対戦しともに2ー5で敗れる結果となった。
 男子は昨季リーグ戦では4位となるも強豪、近大と対戦した。1番シングルス田中(商2)がストレートで勝利。その流れに乗りたい関学だったが、その後ダブルスまで3組が敗れ1ー3と追い込まれる。だが今季からリーグ戦に出場している松宮(人1)がファイナルゲームの末勝利し、なんとかピンチを切り抜けた。しかし6、7番シングルスが敗れ、近大に2ー5で敗北した。
 女子は2番シングルス池田(社4)が3ー0でストレート勝ち。しかし後続がなかなか接戦をものにすることができず苦しい展開に。5番シングルス向山(人2)も相手を圧倒するプレーでストレート勝ちとなったが反撃及ばず、6、7番シングルスが敗れ2ー5で龍大に敗北した。
 第5試合は9月2日、13時半より兵庫県ベイコム総合体育館にて行われ、男子は龍大と、女子は神松蔭大と対戦する。

試合後のコメント
主将久野徳大(商4)「近大の団結力に圧倒された。硬くなってしまい受け身になったのかと思う。次戦まで中5日あるので基本的なことをやっていきたい。(次戦の相手である)龍大はやりにくい相手で競った試合になるかもしれないが、まだ優勝する可能性はあるので、残りの3戦、3勝して優勝したい」
女子主将池田真由佳「全体的に受け身になっている所があった。今日の試合を生かせるかは私たち次第。優勝の可能性はある。(次戦の相手である)神松蔭はいつも競る相手。どれだけ挑戦者になって向かっていけるかだと思う。気持ちを最後まで緩めず、勝ちにいきたい」
初めてのリーグ戦ながら活躍をみせる松宮悠真「緊張していた。1ー3で負けていて自分が負けたらチームが負ける状況でプレッシャーはあった。でもあった割には勝てたと思う。昨日は負けてしまったが、残りの3戦は全勝したい」

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