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<写真・ストレート勝ちし関学に勢いをもたらした新谷>

 9月3日、兵庫県ベイコム総合体育館にて平成27年度関西学生秋季リーグ戦第6試合が行われた。男子は同大に3ー4で敗北し、女子は近大に5ー2で勝利した。
 男子はダブルスがファイナルゲームまでもつれ込むも敗れ、2ー2と両者一歩も譲らない状況に。6番シングルス松田(経3)が1ー2からの逆転劇を繰り広げ3ー3とするも、ラストシングルスが惜しくも敗れ、同大に敗北した。
 一方女子は1番シングルス田中(理3)、2番シングルス新谷(法2)がストレート勝ちと勢いに乗る。その後も関学の勢いは止まらなかった。5、6番シングルスもストレート勝ちし、近大に快勝した。
 リーグ最終戦は9月4日、13時半より同会場にて行われ、男子は立命大と、女子は同大と対戦する。

試合後のコメント
主将久野徳大(商4)「優勝の可能性がなくなり残念。同大のチーム力にやられた。明日の立命大は個人的能力が強いが、勝たなければいけない。最後までみんなの試合を見届けたい」
女子主将池田真由佳(社4)「オーダー見た瞬間やばいと思った。正直もっと競ると思っていたが、田中と新谷が勢いをつけてくれた。明日の同大戦では順位のことは考えず、とにかく勝つしかない」
2番シングルスとして出場し関学に勢いをもたらした新谷真以「高校の後輩と対戦し、今まで以上に緊張した。思い切ってやるしかないと思っていた。ゲームそれぞれで競ったが、なんとか粘って勝てた」

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