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<写真・創部初のリーグ戦優勝を果たした卓球部女子>

 9月4日、兵庫県ベイコム総合体育館にて平成27年度関西学生秋季リーグ戦最終試合が行われた。男子は立命大に3ー4で敗れ、女子は同大に4ー3で勝利した。この試合をもってリーグ戦は終了。男子は4位、女子は創部初の優勝となった。
 男子は0ー2で出迎えた3番シングルス松田(経3)が接戦をものにし、1点を取る。しかしダブルスがストレート負けとなるなど波に乗ることができず、3ー4で立命大に敗北。秋季リーグ戦を4位で終えた。
 女子は2番シングルス新谷(法2)が0ー2から3ゲームを連取。大逆転劇をみせチームに流れも呼び寄せる。3番シングルス池田(社4)がストレート勝ちと勢いは止まらない。3ー3で迎えたラストシングルス桑名(社2)が接戦をものにし勝利。4ー3で昨季王者の同大を4年ぶりに下した。立命大が龍大に勝利したことで関学の優勝が決定。秋季リーグ戦創部初の優勝を果たした。
 またこの大会をもって4年生は引退となる。

試合後のコメント
主将久野徳大(商4)「主将をさせてもらっていい経験ができた。とても波が激しかった4年間だった。来年は春も秋もリーグ優勝して、完全復帰してほしい」
女子主将池田真由佳「本当に後輩たちが頑張ってくれて。ありがとうって伝えたい。ずっと全員が主役と言い続けてきた。これからも1人1人が自覚を持ってやっていってほしい」
勝利をもたらした桑名春花「みんなのおかげで勝てた。試合中もみんなが応援してくれたからこそ、強気で攻められたのだと思う。今の良い雰囲気のように、これからもこの伝統をつなげていければと思う」

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