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<写真・ランク入りが決まり笑顔を見せる田中>

 10月24日、京都府ハンナリーズアリーナにて第82回全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)3日目が行われた。
 本日は2回戦以降の試合が行われ、関学からはシード選手、または1回戦を勝ち上がった選手が出場。男子シングルス4選手、女子シングルス4選手が試合に挑んだ。男子では4回戦、田中(商2)が2ー3で迎えた第6ゲームを取り、勝利。見事ランク入りを果たした。その後行われた5回戦で敗れたためベスト16となった。女子の最高順位は池田(社4)、向山(人2)の3回戦敗退だった。
 この結果により関学の今大会の日程は終了となった。

試合後のコメント
ベスト16入り田中豪「去年から目標にしていて、2年生でまず結果を出したいと思っていた。ランク入りできてうれしく、自信もついた。なのでもっと上を目指していきたい。(今後の目標について)来年の全日学では今年より上を目指す。しっかり自分の仕事をやる」
ダブルス、シングルスともに関学女子の最高順位となった向山佳那「(試合を振り返って)悔しかった。去年は思い切りしてランクに入れたが、今年はそのことを気にしすぎた。自分の力を100%出せず、メンタルの弱さが見えた大会だった。(昨日のダブルスでは)まゆかさん(池田・社4)が最後だったので、楽しめるように頑張りたかった。大学に入ってこんなに悔しいと思ったのは久々。これからは守り切るのではなく、上を目指していきたい

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