4月22日、大阪府池田市立五月山体育館にて第58回関西学生卓球新人大会1日目が行われた。
 本日は団体戦が行われ、関学からは男子3チーム、女子2チームが出場した。男子2チーム、女子1チームは2回戦敗退となったが、1年生がメンバーに所属する男女2チームが大活躍。男子は5回戦で相手に勢いを奪われる場面もあったが、白星を確実に積み重ね、あすの準決勝へと駒を進めた。女子は準決勝進出を懸けた芦屋大戦で加藤(社4)が2ー0から逆転勝利を収めるなど、流れを引き寄せ、準決勝への切符をつかんだ。
 あす、同会場にて団体準決勝、決勝が行われる。


結果は以下の通り(3回戦以降)。

男子
3回戦vs神大
廣田(経1)3ー1☆
大西(人1)3ー1☆
卯木(法1)3ー0☆

4回戦vs大商大
卯木 3ー0☆
高橋(商1)3ー0☆
廣田 3ー0☆
三村(経3)3ー1☆

5回戦vs龍大
廣田 3ー2☆
卯木 3ー0☆
大西 0ー3★
高橋 3ー0☆
→準決勝進出

女子
3回戦vs芦屋大
宮脇(国1) 3ー1☆
津隈(商2)1ー3★
加藤 3ー2☆
山口(教1)3ー2☆
→準決勝進出


試合後のコメント
卯木尚大「最後は少し競った試合になったが、いつも通り緊張せずにできた。優勝できる自信はある。明日は団体では男女ともに勝って、シングルスではみんなで最終日に残れるようにしたい」
逆転勝利を果たした加藤佐代子「最後の試合は苦しかったけれど、チームで勝ち切れたことは明日につなげることができる。後輩のために、自分が取らないといけないという気持ちだった。個人個人の反省を生かして、明日は絶対優勝する」

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