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<写真・優勝を決め笑顔を見せるダブルス宮脇・山口>

 4月23日、大阪府池田市立五月山体育館にて第58回関西学生卓球新人大会2日目が行われた。
 本日は団体準決勝、決勝が行われた。男子は準決勝でダブルスまでもつれ込む接戦を制し勢いに乗ると、決勝では3ー1で勝利。2年連続となる優勝を果たした。女子は決勝でダブルスに勝敗が託されたが、1年生コンビ宮脇(国1)、山口(教1)が勝利。2年ぶり2回目の優勝を果たした。なお、新人戦団体でのアベック優勝は創部初となる。
 あすは同会場にてシングルス(2回戦以降)が行われ、来週からは春季リーグ戦が開幕する。


結果は以下の通り。
準決勝
男子vs立命大
高橋(商1)3ー0☆
卯木(法1)3ー1☆
三村(経3)1ー3★
廣田(経1)2ー3★
高橋・廣田 3ー1☆

女子vs同大
津隈(商2)3ー0☆
山口 3ー1☆
相手選手棄権


決勝
男子vs近大
三村 0ー3★
廣田 3ー0☆
高橋 3ー0☆
卯木 3ー1☆

女子vs立命大
宮脇 2ー3★
山口 3ー1☆
加藤(社4) 2ー3★
津隈 3ー0☆
宮脇・山口 3ー1☆

試合後のコメント
女子団体メンバー「優勝できてすごくうれしい。勝因はやっぱりチームワーク。ベンチや客席からの応援にも励まされて、勝つことができたと思う」
男子チームで1年生4人を率いた3年三村康太「率直に優勝できて良かった。自分は負けてしまったから悔しさもあるけれど、1年生が勝ってくれた。4人とも練習熱心で試合では安心して見れた。男女アベック優勝した流れがリーグ戦につながってほしい」

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