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<写真・ダブルスを終えスタンドに笑顔を見せる高橋(中央)>

4月29日、大阪府いきいきランド交野にて平成28年度春季関西学生リーグ戦第1戦が行われ、関学は男子が昨季1部5位の龍大に7ー0、女子が一部昇格組の芦屋大に6ー1で勝利した。
男子は第3シングルスで高橋(商1)が一時は0-2と追い込まれるも、戦術変更が功を奏し逆転勝利。そのまま勢いが止まることなくストレート勝ちを収めた。
女子は攻め込まれる場面が多かったが、要所で確実に点を取り、芦屋大に実力差を見せつけた。
明日は同会場にて男子が甲南大、女子が京産大と対戦する。


試合後のコメント
男子主将岩本和之(商4)「9月に代替わりして、チーム全員が頑張るという方針を立てた。試合に出ていない選手でも試合が終わる最後まで声を出し続けてくれて、良い雰囲気がつくれた。関西一のサポートメンバーがいる以上、試合に出る選手は絶対に負けるわけにはいかないという意気込みでリーグ戦を勝ち抜きたい」
女子主将田中遥子(理4)「全員が強気で戦って、初戦を勝つことができた。試合前には挑戦者の気持ちを忘れないように、とみんなに声を掛けた。シングルスでも思い切ってプレーし、勢いに乗って勝てたと思う。(京産大戦では)今日以上に闘志をむき出しにして戦いたい」
逆転勝利を収めた高橋和也「相手の得意な所から簡単に攻めさせてしまい、守備に回ってしまったことが今回の反省点。後半からは戦術を変え攻めに回った結果、修正が効いて良かった。明日も攻めに行って勝利を収めたい」

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