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<写真・女子チームに勝利をたぐり寄せた青木>

 4月30日、大阪府いきいきランド交野にて平成28年度春季関西学生リーグ戦第2戦が行われ、男子は昨季1部6位の甲南大に7ー0、女子は昨季1部7位の京産大に5ー2に勝利した。
男子は全試合を通して相手に主導権を握らせない圧倒的な展開で、全員が1セットも落とすことなく2試合連続のストレート勝ちを収めた。
女子は桑名(社3)が2ー0から逆転勝利を果たしたが、その後も両者互角のゲームが続いた。しかし要所で得点をものにし、3ー1で迎えた第5シングルス青木(社2)が勝利し、関学の勝利が決まった。
第3試合は5月2日京都府横大路運動公園体育館にて、男子は天理大、女子は同大と対戦する。


試合後のコメント
男子主将岩本和之(商4)「今日も7ー0で勝つことを目標にしていた。その上で全選手が1セットも落とさずに勝てたのは僕が入部してから初めてだったので本当に良かった。日頃から心に隙がないようにとチームに求めてきたのが結果に出たのだと思う。次戦の天理大でも7ー0で勝てるよう気を引き締めていきたい」
女子主将田中遥子(理4)「関学は去年優勝したチームなので、相手が思い切って向かってきた。予想とは外れたオーダーだったが、全員の絶対勝つという思いが強かったから勝てたと思う。(次戦の同大戦は)優勝を目指す上で一番勝ちたい相手」
女子チームの勝利を引き寄せた青木沙也花「自分で勝敗が決めることは途中まで気にしていなかった。でも、ラストの池上(教2)のためにもここで自分が勝たないといけないと思った。(次戦の同大戦は)個人的には去年の春も秋も負けている。挑戦者の気持ちで思い切ってやりたい」

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