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<写真・接戦を制し、豪快にガッツポーズを決める松田>

 5月2日、京都府横大路運動公園体育館にて平成28年度春季関西学生卓球リーグ戦第3戦が行われ、男子は天理大に6-1で勝利、女子は同大に2-5で敗北した。
男子は初戦を備本(経2)が落とし、今季初シングルスで黒星となったが、続く田中(商3)、高橋(商1)がストレート勝ちを収めると、勢い止むことなく全員が勝利した。
女子は強豪同大相手に宮脇(国1)が第1シングルスを勝ち取るも第2、第3で連敗。あとに引けない状態になったが、ダブルスで新谷(法3)・向山(人3)がストレート勝ち。試合を2-2と振り出しに戻した。しかし、そこから流れにのり切れず全敗。リーグ戦初黒星となった。
次戦はあす5月3日同会場にて、男子は関大、立命大と対戦。女子は立命大、神戸松蔭大と対戦する。


試合後のコメント
男子主将岩本和之(商4)「徐々に上位校と当たってきているので、チームとしては気持ちが高ぶっている。今日は1敗したが全員の調子が良く修正できる余裕もあった。あすは立命大と関大が相手。優勝を目指しているが、あくまでも自分達は挑戦者という自覚を持って、全員で勝利をつかみたい」
女子主将田中遥子(理4)「みんな硬くなっていたし、焦りが出てしまった。それを修正できた子もいたが、私を含め修正できずに焦った子もいた。同志社には負けてしまったが、ダブルスをストレートで取れたのは良かった。あすは2試合あり、山場。他大学も接戦だからこそ、関学にも優勝はまだある」
接戦を制した松田幸大(経4)「相手は実力的に格下だったが、関学の勝利が決まったあとで難しさもあった。1ー2の場面で正直焦りもあったが、ガッポーズは全力でやった。自分が全力でパフォーマンスをすれば、応援してくれる部員も明るくなるし、自分の気持ちも高まる。ラストイヤーは絶対に優勝したいので、全ての試合で全力を尽くす」

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