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<写真・劇的勝利をした松田と祝福する部員たち>

 5月3日、京都府横大路運動公園体育館にて平成28年度春季関西学生卓球リーグ戦4日目が行われ、男子は第4試合に関大、第5試合に立命大と対戦し、それぞれ6-1、4ー3で勝利した。女子は第4試合に立命大、第5試合に神松蔭大と対戦し、ともに3ー4で敗北した。
男子は関大には危なげなく勝利したが、強豪立命大との試合は、3ー3で勝敗はラストシングルスに託された。松田(経4)の粘り強さで長時間にわたる接戦を制し、5戦全勝でリーグ優勝へ王手となった。
女子は第4、第5試合ともに勝負強さに欠け、逆転負けが目立った。あと一歩のところで勝利を手にすることができず、リーグ連覇は絶望的となった。
次戦は5月7日、近畿大学記念会館にて男女共に近大と対戦する。


試合後のコメント
男子主将岩本和之「(立命大戦で)自分がシングルスとダブルスで立て続けに負け、負い目を感じていた分、改めて他の部員の頼もしさを感じることができた。試合も応援も全員が全身全霊をかけてくれたのだと確信できた。ラスト2試合、チームが勝利に向けて取り組みたい」
女子主将田中遥子(理4)「前半戦は勝利にこだわりすぎて動きが固かった。後半戦からは応援で選手を鼓舞し、修正することができた。追い詰められてから自分たちの卓球ができたことは良かったが、もう後がない。残り2試合、自分たちの卓球をやって次につなげたい」

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