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<写真・試合を終え笑顔でベンチに戻る岩本>

 5月7日、大阪府近畿大学記念会館にて平成28年度春季関西学生卓球リーグ戦5日目第6戦が行われた。関学は近大との全勝対決となり、4ー3で勝利。最終戦を残し、リーグ優勝が決まった。
2ー0で迎えた第3シングルス田中(商3)が最終セットで3ー10となり後がない展開に。しかし、連続でポイントを重ね、大逆転勝利を収めた。そこから勢いに乗ると思われたが後が続かず、勝敗はラストシングルス主将岩本(商4)に託された。危なげない試合を繰り広げ、3ー0のストレート勝ち。関学は近大に4ー3で勝利した。この勝利により最終戦を残して関学のリーグ優勝が決まった。
次戦はあす、同会場にて最終戦が行われ、同大と対戦。関学にとって全勝優勝が懸かった試合となる。


試合結果はこちら
①S備本(経2)3ー1☆
②S高橋(商1)3ー0☆
③S田中3ー2☆
④W高橋・岩本2ー3★
⑤S小坂(人4)0ー3★
⑥S松田(経4)0ー3★
⑦S岩本3ー0☆


試合後のコメント
男子主将岩本和之「周囲からの期待もあり、試合が近づくにつれ勝てるか不安はあった。今、優勝が決まってほっとしている。(ラストシングルスの相手は)リーグ戦でも2度負けている相手だった。負けることは考えず自分が勝てば優勝できると思い、試合に臨んだ。同大は秋に負けた相手。主将として真っ先に全勝優勝にこだわり、盛り上げて戦いたい」
大逆転勝利を収めた田中豪「シングルスは内容的には良くなかった試合だった。最終セットは何も考えないようにした。どうせ負けるだろうと思い、開き直ってプレーができた。全勝優勝をして、秋につながる試合にしたい」

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