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<写真・トロフィーや表彰状を持ち笑顔の男子メンバー>

 5月8日、大阪府近畿大学記念会館にて平成28年度春季関西学生卓球リーグ戦最終戦が行われた。関学は同大と対戦。6ー1で勝利し、全勝優勝を果たした。
 前日にリーグ優勝を決めた関学。きょうは全勝優勝を懸け、試合に臨んだ。第1シングルス備本(経2)がストレート勝利で勢いに乗る。ダブルスでは最終セットまでもつれ込む接戦を落としてしまったものの、終始圧倒的な力を見せつけた。関学は同大に6ー1で勝利し、全勝優勝を果たした。リーグ優勝は46年ぶり優勝となった昨春リーグ戦以来。
 今試合をもってリーグ戦は終了。田中が殊勲賞、優秀選手賞に選ばれた。


試合結果はこちら
①S備本3ー0☆
②S田中(商3)3ー0☆
③S高橋(商1)3ー1☆
④W高橋・岩本(商4)2ー3★
⑤S岩本3ー0☆
⑥S小坂(人4)3ー1☆
⑦S松田(経4)3ー2☆


試合後のコメント
男子主将岩本和之「優勝できてほっとしている。目標は春秋連覇。やっとスタートラインに立てたと感じている。それぞれが関西制覇に向けて貢献することができたから、優勝できたと思う」
副将松田幸大「本当に良かった。ほっとしている。実力で言えば関学が強いことは確信していた。あとは心の隙がないことだった。岩本と共にチームを変えてきた結果が表れたと思う」
小坂紘平「競ったときの応援は本当に力になった。全員個々で反省があるが、メンバーのほとんどが(リーグ戦)6勝1敗というのか今までにない成績。応援の力でチームが一つになれた」
田中豪「秋も連覇を目指しているので、まだ通過点。それぞれに勝ちたいという気持ちがあったからチーム一丸となって優勝できた」
備本将「去年は自分だけが勝てず、悔しかった。今回は勝利でチームに貢献できたと思う。前半から波に乗れたことが勝因」
高橋和也「うれしかったが、ダブルスは良くない結果だった。秋ではダブルスで全勝を目指したい。全員がそれぞれの役割を果たせたことが勝因だと思う」

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