20160604%E5%8D%93%E7%90%83%E9%83%A8.JPG

<写真・試合を終え、笑顔でハイタッチする山口>

 6月4日、関西大学にて第39回総合関関戦前哨戦が行われ、男女合計12勝利1敗で関大に勝利した。関西選手権を1週間前に控えた関学は、男女共に春季リーグとはオーダーを大きく変更し臨んだが、気迫のこもった応援が一体感を生み、終始関大を圧倒した。男子は全勝、女子はダブルスを除く試合で勝利し、関西選手権へ弾みをつけた。

試合結果
男子
①S備本(経2)3ー2☆
②S卯木(法1)3ー1☆
③S古川(経3)3ー0☆
④W卯木・廣田(経1)3ー0☆
⑤S佐藤(国2)3ー0☆
⑥S廣田3ー0☆
⑦S小坂(人4)3ー0☆
⑧S岩本(商4)3ー1☆

女子
①S向山(人3)3ー0☆
②S桑名(社3)3ー0☆
③W青木(社2)・池上(教2)2ー3★
④S山口(教1)3ー2☆
⑤S新谷(法3)3ー1☆

試合後のコメント
男子主将岩本和之「12ー1で圧勝できたこと、勝利が確定した後でも全員一体感を持ったまま応援できたことは本当に良かった。普段は団体戦に出られない人が出たし、勝ってくれたことで改めて層の厚さを感じた。そういった意味で部内の競争も激しいし、関西制覇後に緩んだ空気にならない原因だと思う。良い形で関西選手権を迎えることができる」
女子主将田中(理4)の代わりにリーダーを務めた向山佳奈(人3)「リーグ戦で結果を残せなかったからこそ、挑戦者として向かっていく気持ちでのびのびとできた。試合に出る人も応援する人も全力でやっていたし、一人一人の役割をわかっていたと思う。関西選手権では日頃から試合をイメージしながら、意識を高く保ってやっていきたい」
今試合12勝目となる勝利を上げた山口來美「試合前はすごく緊張した。応援の声が聞こえて、先輩もたくさん声を掛けてくれたので、試合中は勝ちたい気持ちが強く緊張しなかった。関西選手権ではランクに入れるように頑張りたい」

このページの先頭へ