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<写真・準々決勝で勝利を収め握手を交わす備本(右)と高橋>

 6月17日、京都府向日市民体育館にて第85回関西学生卓球選手権が行われた。1日目はダブルス準々決勝まで、シングルスは1回戦が行われた。
 男子ダブルスでは小坂(人4)・田中(商3)組、備本(経2)・高橋(商1)組が準決勝進出を決めた。準々決勝では小坂・田中組との同校対決となり、敗れた佐藤(国2)・金川(文2)組だが、ベスト8入りと健闘した。女子は準々決勝で向山(人3)・新谷(法3)組が最終ゲームにもつれ込む粘りを見せたが、惜しくも敗北となった。
 大会2日目となるあすは、同会場にてシングルス2回戦以降、ダブルス準決勝、決勝が行われる。

試合後のコメント
小坂紘平・田中豪組「自分たちの力を出せたから結果がついてきたと思う。ベスト4はまだ通過点。優勝しかない。相手は昨年関西制覇したダブルスだが、向かって行きたい。思い切り頑張る」
備本将・高橋和也組「競る試合が多く苦しかったが、そこでも冷静に分析して自分たちのプレーをすることができた。明日はきょうよりも強いペアと当たることになる。だが決勝で関学のもう1つのペアと当たりたいので、準決勝は負けられない」

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