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<写真・準決勝で勝利し笑顔を見せた小坂(右)・田中組>

 6月18日、京都府向日市民体育館にて第85回関西学生卓球選手権が行われた。2日目はシングルス(ベスト16決定戦まで)、ダブルス準決勝、決勝が行われた。
 男子ダブルスでは小坂(人4)・田中(商3)組、備本(経2)・高橋(商1)組が準決勝に出場。小坂・田中組は昨年度優勝ペアをストレートで破り決勝進出。備本・高橋組は2ー3と惜敗した。迎えた決勝戦、小坂・田中組は相手の勢いに押され1セットも奪えず敗北。悔しい関西準優勝となったが、このペアで初の公式戦となった今大会で確実に結果を残した。
 シングルスでは男子5名、女子3名がランク入りを果たした。
 大会最終日となるあすは、同会場にてシングルス(男子は6回戦以降、女子は5回戦以降)が行われる。

試合後のコメント
準決勝、決勝とベンチに入った主将岩本和之(商4)「決勝までは内容も良かった。結構良いダブルスだと思う。だからこそ、勝たせてあげたかった。2チームが準決勝に行ったのは僕が1年生の時以来。個人戦で結果を残すことは部にとって良い刺激になる」
男子ダブルス準優勝の小坂紘平・田中豪組「本当に情けない。相手の弱点を見つけられないまま終わってしまった。準決勝は思いっきりぶつかったことが功を奏したと思う。インカレでは1試合5本しかなく、ダブルスがリーグ戦以上に大事になってくる。僕たちがその1本になれるように頑張りたい」

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