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<写真・2回戦で接戦を繰り広げたダブルス新谷(右)・向山組>

7月8日、京都府島津アリーナ京都にて第86回全日本学生卓球選手権大会2日目が行われた。関学は1日目の結果、予選Dブロックを1位通過。昨年同大会4強の成績が加味され、第4シードで決勝トーナメントに挑んだ。
 1回戦ではダブルスを落としたが、3ー1で高知工科大に勝利。ベスト8入りを懸け、2回戦では今季関東リーグ戦2位の早大と対戦した。0ー2からセットオールまでもつれ込んだダブルスだったが惜しくも敗北。チームは0ー3で敗れた。この結果、関学はベスト16で今大会は幕を閉じた。


対戦相手
1回戦対高知工科大
①向山(人3)3ー0☆
②池上(教2)3ー2☆
③新谷(法3)・向山1ー3
④桑名(社3)3ー1☆
⑤青木(社2)

2回戦対早大
①向山0ー3
②桑名1ー3
③新谷・向山2ー3

試合後のコメント
主将田中遥子(理4)「勝ちたかった。競ることはできたが、勝ち切ることができなかった。5人ともこの大会を経てすごく成長したと思う。次は秋季リーグ戦になるが、後輩たちには4年になった時の糧にする、ぐらいの気持ちで、余裕を持って戦ってほしい。結果を出せなかったら私の責任。もちろん関西制覇を目指したい」

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